能登の風景

ビジネスブログWordPressのすすめ

数年前、あるwebデザイナーのblogで「ユーザー自身がサイト更新できるようWordPressを勉強中。」という記事をみかけたのがWordPressに興味を持ち始めたきっかけです。(更新費用を受けとる側の発言だったからです。)

サイトの各ページの内容がblogの記事で構成されていて、それぞれblogの記事を編集する事で内容が更新されます。サイト全体が一本の木で枝葉がblog記事という感じなので、サイトを徐々に成長させることができます。
ご存知の通りblogの更新はHTMLコーディングやサイトマップxml作成やFTPアップロードの手間が要りませんし、多方面へPingを発信してくれますので一般的なサイトよりも記事内容が検索されやすくなります。
一般的なblogは基本日記なので時系列表示

日本では似たようなツールでMovableTypeが有名ですが、商用ライセンスが無料のWordPressは海外で最も普及しているCMSビジネスブログツールです。なのでデザインテンプレートやプラグインなど技術サービスが豊富です。(携帯サイトが自動的に作成されるプラグインやGoogleやYahoo!に検索されやすくするプラグインなどその他無数に。)

WordPressを利用するにはMySQLデータベースが必要になりますので、レンタルサーバーを選ぶ際には注意が必要です。

  • PHP バージョン 5.2.4 以上
  • MySQL バージョン 5.0 以上(ひとつのデータベースに複数のWordPressをインストールする事が可能です。)

WordPressインストールはこちらから。

 

WordPressプラグイン cbnet Ping Optimizer

過去の記事を修正する事がよくあり、WordPressはその度にpingを送信してくれているようですが、あまりに過剰なpingの送信はpingスパマーとみなされかねません。

そこで新規の投稿公開時のみpingを送信してくれるプラグインcbnet Ping Optimizer 2.3.2をインストール致しました。
インストールするとEnable pingingがonとなっていてそのままで利用できます。
その下のLimit excessive pinging in short timeをonにするとping送信回数を制限することもできます。
そしてありがたいことにPingログが記録され、送信の成否を確認する事ができます。

予約投稿についてはこの投稿で実験する事に致します。
予約投稿についてもpingは送信されます。

が、私は予約投稿に関してはプラグインを停止してWordPressデフォルトで公開することにしています。複数予約投稿ができない点とGoogleにインデックスされる時刻が遅れるという点だけですが・・。

 

WordPress ギャラリーに画像を追加する方法

  WordPressでサムネイル一覧表示ギャラリーを作る場合、一般的には画像をアップロードする際に複数選択することで自動的にギャラリーが作られますが、既にアップロードされている画像から手動でギャラリーを追加する方法をご紹介いたします。(こちらの方が簡単かもしれませんWordPress2.9以上)
まず、ギャラリーの画像のidを調べてメモします。管理画面のメディアライブラリでカーソルを目的の画像に重ねるとステータスバーにidが表示されます。

投稿画像のid番号

id番号121、155,444の画像順でギャラリーをつくる場合、HTML入力に切り替えて

ギャラリーに画像を追加

と入力します。ショートコードの詳細はこちら

 

WordPress Lightbox系プラグイン FancyBox

WordPressではサムネイルをスムーズに拡大してくれるLightbox系のプラグインが豊富にあります。しかし利用しているテーマによっては動かないという記事を多く見かけます。
このFancybox for WordPress (version 2.7.2)は五つ星(24件評価)です。

管理画面-プラグインをインストール

インストールするだけで通常は問題なく利用できます。設定も日本語なので分かりやすく動きや色などの細かい設定も可能になります。
オリジナルテーマをご利用の方で、もし動かない場合はトラブルシューティングで他のプラグインとの干渉を解消できます。(ちなみに私の場合は以下のようにjQueryをスキップする必要がありました。)

トラブルシューティング

さすがに五つ星だけあって説明がいちいち丁寧です。

 

ホームページのトップ画像を更新

 

立山連峰 七尾から

 

兼六園の紅葉の画像から季節も季節なので、雪を戴いた立山連峰の眺めに更新してみました。

このようにカスタムフィールドをつかえば誰もがブラウザから簡単にトップページに旬の画像を差し替えることが可能になります。
JavaScriptプラグインとWordPressならではの特徴です。

 
 

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