Twenty Elevenとは「テンプレートデザインを選んで利用する」から「ベーシックデザインを自分でカスタマイズして使う」を提案する楽しそうなWordPressデフォルトテーマです。
実にネットショップ向きだと思います。
なので、このテーマにショッピングカートプラグインwelcartを導入してみました。(ロリポップ、共有ssl環境です)
Twenty Elevenの説明では、
「2011年版のWordPressテーマは洗練されていて、軽量で、柔軟性があります。メニュー、ヘッダー画像、背景をあなたなりにアレンジしてみてください。明と暗のカラースキーム、リンクカラー、3つのレイアウトオプションが利用できるようになっています。(以下省略) 」
上記以外にも機能が盛り沢山なのですが、注目はスマートフォンなどブラウザ幅に応じてレイアウトが最適化されるメディアクエリが実装されていることです。(style.cssのResponsive Structure部)
下の画像をクリックするとデモサイトへ移動します。
そこで、ブラウザの表示幅を変えてみてください。

ブラウザ幅を狭くしていくと段階的にレイアウトが変化します。
2011/11/24(木)
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気のせいかもしれませんがWordPressの動きが悪くなったと感じたときは、動きを正常化する目的と精神を浄化する目的で、phpMyadminにログインしてオーバーヘッドのあるテーブルを最適化していました。
最近になってようやく便利なプラグインがある事を知りました。WP-Optimize0.9.2
使い方は
1:プラグインをインストールして有効化します。
2:Database Optimization Optionsの項目
- 投稿リビジョンを削除する
- 自動下書き保存記事を削除する
- スパムコメントを削除する
- 未承認コメントを削除する
- MySQLの最適化コマンドを実行する
にチェックを入れて(私の場合は全部)
3:Security Tools
securityのため管理者ユーザー名を頻繁に変更したい場合に利用します。いとも簡単に変更されますので要注意!(私の場合空欄)
4:PROCESSクリックで実行。
データベースの無駄な領域を取り除き縮小されます。スッキリ!
データベースのテーブル情報一覧で確認できます。
2011/11/4(金)
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以前ご紹介したWordPressの優秀なショッピングカートプラグインWelcartを、手頃な価格でデータベースと共有SSLが利用できるロリポップ環境で設置してみました。(設置できないという記事をよく見かけます)
ロリポの設定例です。
1:php設定/php.iniのsafe_modeをoffに設定
2:共有SSLのパスをメモ(https://○○○-○○○.ssl-lolipop.jp/)
3:WordPressを×××フォルダへインストール
4:一般設定でWordPressのURLと
サイトのURLにhttp://×××.独自ドメイン と設定します。
5:パーマリンクの設定はデフォルトのまま
6:ライトボックス系プラグインはインストールしない。理由は、ブラウザのssl警告を表示させないため。
プラグインWelcartをインストール
7:Welcartのサイトの導入フローに従うだけです。
8:共有SSLの設定は、Welcartのシステム設定/Use SSLにチェックを入れ
WordPressのアドレス(SSL)、ブログのアドレス(SSL)ともに
https://○○○-○○○.ssl-lolipop.jp/xxxとします。
Welcartはデフォルトテーマのままで直ぐにでもネットショップが開店できますが、拡張プラグインやデザインテンプレートも用意されています。さらにユーザによるデザインカスタマイズにも配慮されていますし、その具体的方法についても詳しく解説されています。ありがたいことです。
プラグイン自体もっと多機能なのですが、商品一覧から商品を選んで注文するだけのシンプルな形にデザインカスタマイズしました。以下デモサイトです。

2011/10/22(土)
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今更ながら、似た様な記事なのに投稿記事のタグ付けや表現にムラがあったりします。それもいいのかもしれませんが・・気になります。
そこで、似た様な記事をカテゴリー分類はもとよりタグ付けまで含めて雛形にしたい時に重宝するプラグインDuplicate Post1.0をご紹介いたします。
利用の仕方は管理画面のプラグイン/新規追加でキーワードduplicateでプラグイン検索し、表示されたDuplicate Post1.0をインストールします。それだけです。
一見、どこになにが機能追加されたのか気づきにくいのですが・・ありました。

マウスオーバーすると複製の文字が
これでタグのつけ忘れやムラの問題が解消されます。が、しかし、
編集し直さなければならないところを忘れてしまうという新たな問題が発生します。
要注意箇所(私の場合の)は記事タイトルのスラッグとAll in One SEO Pack記入欄。
2010/5/21(金)
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2011.10.22に追記
WordPressでネットショップが簡単に導入できるプラグインWelcartをご紹介いたします。
プラグインを管理画面よりインストールして 基本的な設定をマニュアルに従って設定すれば、すぐにでも導入できます。
商品カテゴリーを選んで投稿すると商品情報として登録されるという構成となっおり、かの有名なEC-CUBEでも対応できていない共有SSLにも対応しています。独自SSL対応のサーバーでサイトを構築できればそれにこした事はありませんが、小さなお店にとっては共有SSLはリーズナブルです。
それからコミュニティーでの要望への対応が迅速なので、これからますます機能が充実していくと思われます。
特定商取引法に基づく表記をデモを参考にセットしてセーフモードOFFのサーバーでご利用される事をおすすめいたします。
デモはこちらで。
2010/4/5(月)
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