東京国立博物館 没後400年特別展「長谷川等伯」2010年2月23日〜3月22日
かつてNHKで日本美術傑作100点を選ぶアンケートが美術に造詣の深い人を対象におこなわれました。そして見事第一位に選ばれたのが、東京国立博物館保管 国宝 松林図屏風 作:長谷川等伯でした。どこかに日本人の心をとらえる魅力があるのでしょう。
近くで見ると近景の松の葉は大胆で簡潔に荒々しい速筆で描かれ遠景の松は淡墨で霧の中にかき消されています。

松林図六曲屏風 一部
ちなみに日本水墨画の到達点といわれる巨匠として 中学生の頃から知っていましたが、地元七尾の人だったと知ったのは恥ずかしながら社会人になってからでした。
2010/2/17(水)
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七尾湾西湾にある田鶴浜野鳥公園です。ここを訪れる人のマナーが良いのか観察小屋はキレイです。二階へ上って外をのぞくと

野鳥が無数に居ます
海に無数の点が浮かんでいます。

拡大すると

カモです
よくみると、カモでした。

観測された野鳥の種類
カモとひとくくりにするとしかられそうです。写真の展示もあり、野鳥を愛する情熱が伝わってまいります。
ちなみに能登半島は野生のニッポニアニッポンの本州最後の観測地です。鴇色という色は知っていますが空に羽ばたくまばゆい実際の色を残念ながら見た事はございません。
2010/2/11(木)
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赤蔵山の御手洗(みたらしいけ)は「お池さま」と敬われています。
2010/2/3(水)
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霊泉 御手洗池(みたらしいけ)
戦国時代、戦いに敗れた武将が愛馬もろとも入水した底なし池と云われ、元旦の未明に赤い鞍が浮き上がる事から「赤蔵」の地名が生まれたと語り伝えられています。

お池
底なし池の伝説もうなづけます。まだ元旦の未明に訪れた事はございません。
2010/2/2(火)
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能登半島の西側・北側の海を外浦、七尾湾に面する海を内浦と能登では呼びます。
内浦の海岸は入り組んでいて冬でも波が穏やかです。

平安時代から大正時代まで鋳物で栄えた穴水中居のなんでもない海面の一瞬の写真です。印象派の絵画ではありません。
印象派は太陽光線の瞬間的な色を素早いタッチで原色を置いていく表現が特徴です。「モネはいい目をしている」とセザンヌに云わしめた印象派の凄さをふと感じてしまいました。
全く話がかわりますが、その外浦にこの冬だけで六匹もの深海魚「竜宮の使い」が打ち上げられています。(一匹でも珍しい事です)むかしから天変地異の前触れといわれている現象なので観光情報にかきこんではいけないことなのですが・・。
2010/1/21(木)
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