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レイモンド・ローウィーの「口紅から機関車まで」にならって
「輪ゴムから自動車まで」製品デザインサイトの宣伝です。

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アイディアの作り方

A Technique For Producing Ideas(アイディアの作り方)by James Web Youngという半世紀以上も前に著された本があります。私にとってはとても参考になりましたのでご紹介いたします。(かなりおおまかで自分なりの解釈に変更してありますから興味を持たれた方は是非原文をご覧になる事をお勧め致します)

  1. 資料を集める
    • 特殊資料・・・アイディアが必要な対象の資料
    • 一般資料・・・上記以外の役立ちそうな資料
  2. 咀嚼する
    • 集めた知識をよく消化して知識の断片を様々に組み合わせてみる
  3. アイディアの訪れ
    • 徹底的に咀嚼した後にアイディアについては全く考えず、自分が最もリラックスできる状態にするとやがて直感的にアイディアらしきものが訪れる
  4. アイディアのチェック
    • 現実的技術的な条件にさらし検証する
 

デザイン雑記

ルネサンス時代は絵は描く、土木工事もする、工具も考案する、音楽もやる、彫刻もやる、など
鑑賞芸術と実用美術(応用美術)が分化していなかった。

例えばレオナルドダヴィンチの手記では解剖、科学、人生、文学、都市計画、天文、軍事技術にたいする彼の研究メモが現在も残っています。
彼の研究メモから一部ご紹介します。
「対象の形や動作は無限であり、一方記憶はそれらを覚えきれるものではない。」
「自然より美しくかつ簡単な発明は絶対にない。
あらゆる自然の行動は最短距離をもって行われる。
濁った水がその流れに逆らうものに与える衝撃は清らかな水より遥かに大きい。」

 
 

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