能登の風景

能登半島穴水 まいもんまつり”春の陣”いさざまつり

能登半島穴水まいもんまつり”春の陣”いさざまつりが
2011年3月10日〜4月10日に開催されます。
いさざとはハゼ科の透明な小魚で、産卵で遡上するところを四つ手網をつかってすくいあげます。
イサザのおどり食い、卵とじなどの計8品フルコース3,990円や単品が味わえます。(要予約)

まいもん」とは「うまいもの」という能登の方言で、私の子供の頃は駄菓子をひとまとめにして「まいもん」と呼んでいました。

ちなみに

続きを読む »
 

能登かきまつり-2

2011年1月29日(土)10:00~16:00
2011年1月30日(日)9:00~15:00

能登の穴水湾「あすなろ広場」で「雪中ジャンボかきまつり2011」が開催されます。
300メートルの炭火での焼きかき
(かき貝一袋千円)をはじめ、
穴水町の山の幸、海の幸を揃えた「まいもん市」も出店します。
詳しくは穴水町ホームページ

能登 穴水港

続きを読む »
 

能登かきまつり-3

わいわいかきまつりが能登の穴水町で開かれます。
2010年3月20日10:00~16:00
2010年3月21日 9:00~15:00
場所は穴水商店街の江尻屋さん横です。
焼きかきの炉端焼きコーナーや特産品の市もならぶ予定です。

このわいわいかきまつりは2007年3月25日の初開催日に能登半島地震で中止となり、以降復興を願う行事としてつづけられているということです。

会場の地図

会場への地図

 

能登 外浦と内浦

能登半島の西側・北側の海を外浦、七尾湾に面する海を内浦と能登では呼びます。
内浦の海岸は入り組んでいて冬でも波が穏やかです。

平安時代から大正時代まで鋳物で栄えた穴水中居のなんでもない海面の一瞬の写真です。印象派の絵画ではありません。
印象派は太陽光線の瞬間的な色を素早いタッチで原色を置いていく表現が特徴です。「モネはいい目をしている」とセザンヌに云わしめた印象派の凄さをふと感じてしまいました。

続きを読む »
 

能登穴水 ボラ待ち櫓

bora

ボラ待ち櫓

江戸時代から伝わる原始的な漁法。櫓の上から回遊してくるボラが網に入るのを見計らって網をたぐり上げてとるというのんびりした手法。

穴水町を訪れた天文学者パーシヴァル・ローエル(Percival Lowell)がこれを見て面白い形容をしています。珍しかったのでしょう。

 
 

▲return top