能登かきまつり-3
わいわいかきまつりが能登の穴水町で開かれます。
2010年3月20日10:00~16:00
2010年3月21日 9:00~15:00
場所は穴水商店街の江尻屋さん横です。
焼きかきの炉端焼きコーナーや特産品の市もならぶ予定です。
このわいわいかきまつりは2007年3月25日の初開催日に能登半島地震で中止となり、以降復興を願う行事としてつづけられているということです。

会場への地図
わいわいかきまつりが能登の穴水町で開かれます。
2010年3月20日10:00~16:00
2010年3月21日 9:00~15:00
場所は穴水商店街の江尻屋さん横です。
焼きかきの炉端焼きコーナーや特産品の市もならぶ予定です。
このわいわいかきまつりは2007年3月25日の初開催日に能登半島地震で中止となり、以降復興を願う行事としてつづけられているということです。

会場への地図
能登半島穴水まいもんまつり・いさざまつりが
2010年3月6日(土曜)〜4月11日(日曜)に開催されます。
いさざとはハゼ科の透明な小魚で、産卵で遡上するところを四つ手網をつかってすくいあげます。
イサザのおどり食い、卵とじなどのフルコース3,990円や単品が味わえます。
「まいもん」とは「うまいもの」という能登の方言で、私の子供の頃は駄菓子をひとまとめにして「まいもん」と呼んでいました。
ちなみに 続きをよむ»
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能登の穴水町川島で「雪中ジャンボかきまつり2010」が開催されています。
1月31日は9:00〜15:00までです。
300メートルの炭火での焼きかき
(一袋11個入り千円)をはじめ、
かきめし、能登ワイン、もずくうどん等が堪能できます。

能登 穴水港
能登半島の西側・北側の海を外浦、七尾湾に面する海を内浦と能登では呼びます。
内浦の海岸は入り組んでいて冬でも波が穏やかです。

平安時代から大正時代まで鋳物で栄えた穴水中居のなんでもない海面の一瞬の写真です。印象派の絵画ではありません。
印象派は太陽光線の瞬間的な色を素早いタッチで原色を置いていく表現が特徴です。「モネはいい目をしている」とセザンヌに云わしめた印象派の凄さをふと感じてしまいました。

ボラ待ち櫓
江戸時代から伝わる原始的な漁法。櫓の上から回遊してくるボラが網に入るのを見計らって網をたぐり上げてとるというのんびりした手法。
穴水町を訪れた天文学者パーシヴァル・ローエル(Percival Lowell)がこれを見て面白い形容をしています。珍しかったのでしょう。