能登 外浦と内浦
能登半島の西側・北側の海を外浦、七尾湾に面する海を内浦と能登では呼びます。
内浦の海岸は入り組んでいて冬でも波が穏やかです。

平安時代から大正時代まで鋳物で栄えた穴水中居のなんでもない海面の一瞬の写真です。印象派の絵画ではありません。
印象派は太陽光線の瞬間的な色を素早いタッチで原色を置いていく表現が特徴です。「モネはいい目をしている」とセザンヌに云わしめた印象派の凄さをふと感じてしまいました。
能登半島の西側・北側の海を外浦、七尾湾に面する海を内浦と能登では呼びます。
内浦の海岸は入り組んでいて冬でも波が穏やかです。

平安時代から大正時代まで鋳物で栄えた穴水中居のなんでもない海面の一瞬の写真です。印象派の絵画ではありません。
印象派は太陽光線の瞬間的な色を素早いタッチで原色を置いていく表現が特徴です。「モネはいい目をしている」とセザンヌに云わしめた印象派の凄さをふと感じてしまいました。
寒ブリ漁が本格化するこの時期の雷を「鰤おこし」と北陸地方では呼びます。味のある いい呼び名です。
現在、戦闘機が飛び交うような大気を切り裂く雷音が鳴り響いています。北陸地方以外からいらっしゃった方にとっては おそらく想像を超えるであろう迫力で、落雷が近いと家も揺れることがあります。(北欧と北陸と北米の一部でしか体験できません)
オーロラを見に行くつもりで一度体験してみるのも一興かと・・?
写真は試みましたが光より早くシャッターを押せませんでした。

初雪

霞む視界
早朝に例年より遅く七尾でうっすらと初雪が降りました。(厳密には昨日みぞれが降ったのですが)道に積もる程ではありません。雪道の運転になれている私でも年度初の雪道は 緊張します。