能登の風景

WordPressサーバー移転(メモ)

レンタルサーバー各社が競うようにサービスを充実させているので、より良い環境にいつでも移転できるようメモしておくことにします。
現在のサイトから必要なデータをバックアップして新たなサイトへアップロードするだけですが、データベースのエクスポートとインポートのphpMyAdminでの設定を画像でご紹介いたします。

引っ越し元での作業
1:アップロードした画像ファイルのバックアップ wp-content/uploads
2:テーマフォルダのバックアップ wp-content/themes/テーマフォルダ
3:オリジナルの状態から追加・変更したその他のデータのバックアップ(プラグインは新たなサイトでインストール設定し直します。私の場合)

phpMyAdmin設定画面4:データベースのバックアップをとるため、phpMyAdminにログインします。
5:データベースを選んでエクスポートをクリックし、エクスポートリストボックスで該当する接頭辞wp○○_を全て選択します。(標準で10個ほど)
残りは図のように設定して実行する。(数分かかるかもしれません)

6:アドレスや接頭辞が変わる場合はエクスポートしたSQLファイルを編集します。(UTF-8 BOMなしで保存できるテキストエディタで、私の場合TextWrangler)
(旧アドレス)http://www.××.comの箇所をすべて
(新アドレス)http://www.○○.comに編集。
(旧接頭辞)wp××_ の箇所をすべて
(新接頭辞)wp○○_に編集。


引っ越し先での作業
インポート画面1:データベースをインポートするため、phpMyAdminにログインします。
2:インポートします
3:新たなサイトにWordPressをインストールします。
4:バックアップしたデータをそれぞれ適応箇所にアップロードします。


接頭辞の変更画面5:wp-config.phpを開いて、新たな接頭辞wp○○_に編集します。
6:WordPressにログインして管理画面の設定/パーマリンク設定/変更を保存をクリックする。(変更がなくてもこれをやっておかないとトップ以外のページが開けないかもしれません。)

 

Twenty ElevenテーマにWelcartプラグイン

Twenty Elevenとは「テンプレートデザインを選んで利用する」から「ベーシックデザインを自分でカスタマイズして使う」を提案する楽しそうなWordPressデフォルトテーマです。
実にネットショップ向きだと思います。
なので、このテーマにショッピングカートプラグインwelcartを導入してみました。(ロリポップ、共有ssl環境です)

Twenty Elevenの説明では、
「2011年版のWordPressテーマは洗練されていて、軽量で、柔軟性があります。メニュー、ヘッダー画像、背景をあなたなりにアレンジしてみてください。明と暗のカラースキーム、リンクカラー、3つのレイアウトオプションが利用できるようになっています。(以下省略) 」
上記以外にも機能が盛り沢山なのですが、注目はスマートフォンなどブラウザ幅に応じてレイアウトが最適化されるメディアクエリが実装されていることです。(style.cssのResponsive Structure部)

下の画像をクリックするとデモサイトへ移動します。
そこで、ブラウザの表示幅を変えてみてください。

twentyelevenにwelcartを導入

ブラウザ幅を狭くしていくと段階的にレイアウトが変化します。

 

アイコンをつくってみる

アイコンは一目でわかることが大切で、その辺が悩ましいところでもあります。危険なものはなおさらです。
つくってみました。まずアイディアを展開します。

血とか飛び散ったストレートな表現より、柔らかい表現が想像力をかきたて危機回避本能を刺激するかもしれない。


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WordPress データベース最適化 プラグイン WP-Optimize

気のせいかもしれませんがWordPressの動きが悪くなったと感じたときは、動きを正常化する目的と精神を浄化する目的で、phpMyadminにログインしてオーバーヘッドのあるテーブルを最適化していました。

最近になってようやく便利なプラグインがある事を知りました。WP-Optimize0.9.2
使い方は
1:プラグインをインストールして有効化します。
2:Database Optimization Optionsの項目

  • 投稿リビジョンを削除する
  • 自動下書き保存記事を削除する
  • スパムコメントを削除する
  • 未承認コメントを削除する
  • MySQLの最適化コマンドを実行する

にチェックを入れて(私の場合は全部)
3:Security Tools
securityのため管理者ユーザー名を頻繁に変更したい場合に利用します。いとも簡単に変更されますので要注意!(私の場合空欄)
4:PROCESSクリックで実行。

データベースの無駄な領域を取り除き縮小されます。スッキリ!
データベースのテーブル情報一覧で確認できます。

 

Welcart 1.0.6をロリポップで

以前ご紹介したWordPressの優秀なショッピングカートプラグインWelcartを、手頃な価格でデータベースと共有SSLが利用できるロリポップ環境で設置してみました。(設置できないという記事をよく見かけます)

ロリポの設定例です。
1:php設定/php.iniのsafe_modeをoffに設定
2:共有SSLのパスをメモ(https://○○○-○○○.ssl-lolipop.jp/)
3:WordPressを×××フォルダへインストール
4:一般設定でWordPressのURLと
サイトのURLにhttp://×××.独自ドメイン と設定します。
5:パーマリンクの設定はデフォルトのまま
6:ライトボックス系プラグインはインストールしない。理由は、ブラウザのssl警告を表示させないため。
プラグインWelcartをインストール
7:Welcartのサイトの導入フローに従うだけです。
8:共有SSLの設定は、Welcartのシステム設定/Use SSLにチェックを入れ
WordPressのアドレス(SSL)、ブログのアドレス(SSL)ともに

https://○○○-○○○.ssl-lolipop.jp/xxxとします。

Welcartはデフォルトテーマのままで直ぐにでもネットショップが開店できますが、拡張プラグインやデザインテンプレートも用意されています。さらにユーザによるデザインカスタマイズにも配慮されていますし、その具体的方法についても詳しく解説されています。ありがたいことです。

プラグイン自体もっと多機能なのですが、商品一覧から商品を選んで注文するだけのシンプルな形にデザインカスタマイズしました。以下デモサイトです。

 
 

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