スレオグラム(立体視)その2
ステレオグラムの実験その2です。
画面から70cm〜100cm離れて、視線を平行に遠くを見るようにすると立体的に見えてくるはずです。個人的には目の疲れが多少和らぐような気がいたします。人によっては逆に疲れるかもしれませんが‥‥‥。

ステレオグラム(平行法)
ステレオグラムの実験その2です。
画面から70cm〜100cm離れて、視線を平行に遠くを見るようにすると立体的に見えてくるはずです。個人的には目の疲れが多少和らぐような気がいたします。人によっては逆に疲れるかもしれませんが‥‥‥。

ステレオグラム(平行法)
デザインにてこずりようやく年賀状を出してきました。郵便局はとても活気があり、年の暮れを実感してきました。
デザインは金文体という周の時代の「寅」をエイっ!と毛筆で書いたものにしました。まだ新年ではないのでお見せできませんが・・・、
代わりと言っては何ですが今年の干支の牛をどうぞご覧になってやってください。

干支 丑
焼き肉屋さんの看板みたいになりました。
天才建築家アントニオ・ ガウディといえば現在も建造中のサグラダ・ファミリア聖堂が有名ですが、個人的にはコロニア・グエル地下聖堂に魅かれます。その作られ方にビックリさせられたからです。

コロニア・グエル地下聖堂内部
柱が傾いています。
これはクモの巣のように張り巡らされたヒモからおもりをつるし、その時ヒモが作り出す多角形が 荷重のバランスをきめることから、完成した立体模型全体を上下反転させて実際の建築物の輪郭としたのだそうです。柱の傾きは荷重方向の傾斜角だったのです。
スペイン内戦で多くの立体模型やクロッキーが失われてしまい、現在でもなかなか解明できない工夫が他の建造物にも秘められているそうです。

ステレオグラム(平行法)
ここらで目の疲れを癒しましょう。
画面から70〜100cm程離れて、遠くを見るように視線を平行にして両方の画像を同時に見るようにしてください 。
慣れが必要かもしれませんが、立体的に見えてくるはずです。
見える方と見えない方がいらっしゃいますが 見えないからといって視覚に何の問題もありません 。