デジカメで撮った写真を自分のお気に入りの名前で連番にリネームしたいってことはありませんか?
Mac限定となりますが、mac osに付属するアプリケーションでAutomatorというのがあります。

Automator
このアプリケーションを立ち上げて 二つの項目を選んで実行ボタンを押すだけで、処理が終了します。
- まずFinder項目の選択を求める(ダブルクリック)
- 次にFinder項目の名前を変更(ダブルクリック)
詳細は以下となります。

Automator 選択
この作業をアプリケーションとして保存することもできます。
2010/6/12(土)
| design一般
Tagged with: mac
リンゴが赤くみえるのは、リンゴの皮にある色素が青っぽい色を吸収して赤っぽい色を反射するから赤くみえます。
太陽光などの白色光のもとでは物質の色は波長nmと反射率%の関係で決定されます。短い波長(青紫、青、緑)も長い波長(橙、赤)も反射率が50%ならばその物質はグレーに見えることになります。
ちなみに低圧ナトリウムランプのトンネルの中では全てのものがオレンジ色の明度差でしか見えません。そこでトンネル内の消火栓は蛍光の赤色で塗装されて赤く見えるように工夫されているそうです。
2010/3/11(木)
| design一般
Tagged with: 色彩
色を使って情報を識別する事は生活の上で大切なことで、その効果の度合いを識別性といいます。
識別する上で注意が必要なのは、色自体には多くの人に共通するイメージがあるということです。例えば男湯と女湯を識別する際に色自体がもつイメージを無視すると大変な事になります。
熱い・冷たい、正義の味方・悪者、エコ・汚染、など様々な事象と色との関連を意識して考えてみるとなかなか楽しいかもしれません。
情報が複雑になると色のイメージを考慮しながら明度差のある配色をすることが困難になってきます。
そこで近似明度色を配置せざるを得ない場合、境界に別の色を挟み識別性を高める(
セパレーション効果)手法も必要となります。

セパレーション効果
2010/3/7(日)
| design一般
Tagged with: 色彩
絵はしばらく描いていないとすぐ下手になります。色彩についても同じ事がいえると思うので、自分の為に配色の本を引っ張りだしてきて時々基礎から勉強し直す事にします。
見る気がなくても目を引くことを誘目性があるといいます。

誘目性が高い
暖色系の彩度の高い色(赤・黄)が誘目性が強い色とされています。なので看板など人の目を引きたいモノにこの色が多用されていて、かえって市街地などでは埋没してしまうこともあります。
webでの配色は市街地同様にならないように注意しないといけません。(私自身が)
上記に対して見たいものの見えやすさ を
視認性といいます。
これは暖色系の彩度の高い色に限らず背景色と明度差を付ける事で高まります。

視認性は明度差
図形の分かりやすさ文字の分かりやすさは明視性・可読性といいます。
双方とも配置のバランスや形が重要になり、色は一つの要素になり視認性を高めると効果的です。
2010/3/5(金)
| design一般
Tagged with: 色彩
ステレオグラムの実験その4です。
画面から70cm〜100cm離れて、視線を平行に遠くを見るようにすると立体的に見えてくるはずです。個人的には目の疲れが多少和らぐような気がいたします。目の間隔が60mmの設定ですが・・。

3DCGステレオグラム(平行法)
2010/3/3(水)
| design一般
Tagged with: 3DCG • shade • ステレオグラム • 遊び