能登の風景

ペーパークラフト

ペーパークラフト

フランスのデザイナーによるネオンカラーなペーパークラフトです。
画像をクリックするともっとたくさんの画像が楽しめます。

 

WordPressサーバー移転(メモ)

レンタルサーバー各社が競うようにサービスを充実させているので、より良い環境にいつでも移転できるようメモしておくことにします。
現在のサイトから必要なデータをバックアップして新たなサイトへアップロードするだけですが、データベースのエクスポートとインポートのphpMyAdminでの設定を画像でご紹介いたします。

引っ越し元での作業
1:アップロードした画像ファイルのバックアップ wp-content/uploads
2:テーマフォルダのバックアップ wp-content/themes/テーマフォルダ
3:オリジナルの状態から追加・変更したその他のデータのバックアップ(プラグインは新たなサイトでインストール設定し直します。私の場合)

phpMyAdmin設定画面4:データベースのバックアップをとるため、phpMyAdminにログインします。
5:データベースを選んでエクスポートをクリックし、エクスポートリストボックスで該当する接頭辞wp○○_を全て選択します。(標準で10個ほど)
残りは図のように設定して実行する。(数分かかるかもしれません)

6:アドレスや接頭辞が変わる場合はエクスポートしたSQLファイルを編集します。(UTF-8 BOMなしで保存できるテキストエディタで、私の場合TextWrangler)
(旧アドレス)http://www.××.comの箇所をすべて
(新アドレス)http://www.○○.comに編集。
(旧接頭辞)wp××_ の箇所をすべて
(新接頭辞)wp○○_に編集。


引っ越し先での作業
インポート画面1:データベースをインポートするため、phpMyAdminにログインします。
2:インポートします
3:新たなサイトにWordPressをインストールします。
4:バックアップしたデータをそれぞれ適応箇所にアップロードします。


接頭辞の変更画面5:wp-config.phpを開いて、新たな接頭辞wp○○_に編集します。
6:WordPressにログインして管理画面の設定/パーマリンク設定/変更を保存をクリックする。(変更がなくてもこれをやっておかないとトップ以外のページが開けないかもしれません。)

 

mac 時間指定 Mail

すでにご存知とは思いますが、macのmailを時間指定で送信する方法をご紹介いたします。mac標準ソフトのAutomatorを利用することで相手の都合に合わせてタイムリーにメールを送信することが可能になります。

mac標準アプリのautomatorアイコンmac標準アプリのAutomatorのアイコン


icalを選択します。


左の項目からイベントを順番にダブルクリック設定します。以下のような並びに設定しますが、添付ファイルが無い場合は一番上の項目は必要ありません。


アドレスから宛先を選んで件名とメッセージを入力します。
最後に保存、または別名で保存。


すると、icalが起動されますので開始時間とアラームを設定します。これでOKです。

外出中に送信したい場合はスリープは解除されませんので、
システム環境設定/省エネルギー/スケジュール/起動またはスリープ解除 をメール送信時間前に設定します。

 

Twenty ElevenテーマにWelcartプラグイン

Twenty Elevenとは「テンプレートデザインを選んで利用する」から「ベーシックデザインを自分でカスタマイズして使う」を提案する楽しそうなWordPressデフォルトテーマです。
実にネットショップ向きだと思います。
なので、このテーマにショッピングカートプラグインwelcartを導入してみました。(ロリポップ、共有ssl環境です)

Twenty Elevenの説明では、
「2011年版のWordPressテーマは洗練されていて、軽量で、柔軟性があります。メニュー、ヘッダー画像、背景をあなたなりにアレンジしてみてください。明と暗のカラースキーム、リンクカラー、3つのレイアウトオプションが利用できるようになっています。(以下省略) 」
上記以外にも機能が盛り沢山なのですが、注目はスマートフォンなどブラウザ幅に応じてレイアウトが最適化されるメディアクエリが実装されていることです。(style.cssのResponsive Structure部)

下の画像をクリックするとデモサイトへ移動します。
そこで、ブラウザの表示幅を変えてみてください。

twentyelevenにwelcartを導入

ブラウザ幅を狭くしていくと段階的にレイアウトが変化します。

 

アイコンをつくってみる

アイコンは一目でわかることが大切で、その辺が悩ましいところでもあります。危険なものはなおさらです。
つくってみました。まずアイディアを展開します。

血とか飛び散ったストレートな表現より、柔らかい表現が想像力をかきたて危機回避本能を刺激するかもしれない。


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