金沢 兼六園曲水と板屋兵四郎

 

兼六園

霞が池へ注ぐ

霞が池から

霞が池から

 

園内を流れ

園内を流れ

 

流れて

流れて

 

滝となり

滝となり

 

再び池となる

再び池となる

兼六園は浅野川と犀川という二つの川にはさまれた台地にあって、この高台へ動力を使わずに水を引き入れるのは大変なことです。
約11k先から10mにつき5cm下がる(国土地理院より)というおどろきの緩勾配の用水(辰巳用水)で兼六園へ水を供給しています。
兼六園から逆サイホンの原理で下の堀に水を供給し、上の金沢城内へと当時は水を供給していました。 
1632年当時としては考えられないこの高度な技術を有した人が、板屋兵四郎です。

ちなみに能登輪島の観光の名所である「千枚田」の灌漑にも携わっています。

 

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